2026/2/4(水)
📚 CCNA学習メモ:2026/02/04
学習範囲:P008 ~ P016/ P086
ページ | 用語 | 詳細解説 |
|---|---|---|
| P008 | ベンダー | ネットワーク機器であれば、ネットワーク機器メーカーのこと。 |
| P009 | ISO | 国際標準化機構。 |
| P009 | TCP/IPモデル | TCP/IPプロトコルスイート。 |
| P009 | OSIプロトコル | 異なるベンダー間でも通信ができるようにISOによって設計された共通プロトコル群。現在はTCP/IPモデルが標準だが、通信の基本概念として残っており、文書や会話でも頻繁に用いられる。 |
| P009 | 7つの階層 | OSI参照モデルにおいて通信を行うための機能を分けた定義。送信時は上位層(レイヤ7)から処理される。 |
| P009 | レイヤ | OSI参照モデルの各階層。一番上がレイヤ7、一番下がレイヤ1。L7、L6のように表記される。 |
| P009 | レイヤ7(OSI) | アプリケーション層。アプリケーションに用意されたプロトコルを規定。 |
| P009 | レイヤ6(OSI) | プレゼンテーション層。データ形式や文字コードなどを規定。 |
| P009 | レイヤ5(OSI) | セッション層。通信の開始・維持・終了を規定。 |
| P009 | レイヤ4(OSI) | トランスポート層。ノード間通信の制御や信頼性を提供。 |
| P009 | レイヤ3(OSI) | ネットワーク層。複数ネットワークをまたいだエンドツーエンド通信を規定。 |
| P009 | レイヤ2(OSI) | データリンク層。直接接続されたノード間通信を規定。 |
| P009 | レイヤ1(OSI) | 物理層。電気信号への変換や物理接続を規定。 |
| P009 | アプリケーション層 | Webブラウザやメーラーなど、ユーザが利用するアプリケーションで使用するプロトコルを規定。 |
| P009 | プレゼンテーション層 | 文字コードなどデータ表現方式を規定し、異なる形式間でも通信可能にする。 |
| P010 | セッション | 通信が開始してから終了するまでを管理するひとかたまり。 |
| P010 | セッション層 | セッションの確立・終了を規定し、アプリケーション間通信を制御。 |
| P010 | トランスポート層 | 送信元から宛先までデータを欠けることなく届ける信頼性を提供。 |
| P010 | エンドツーエンド | 通信を開始する送信元から最終的な宛先までの端末間通信。 |
| P010 | IPアドレス | データの宛先を識別するための住所情報。 |
| P010 | ネットワーク層 | IPアドレスや経路選択により複数ネットワーク間通信を実現。 |
| P010 | データリンク層 | 直接接続機器間で相手を識別し、エラー検出などを行う。 |
| P010 | 物理層 | データの電気信号変換やケーブル・接続口の規格を定義。 |
| P011 | OSI参照モデル | 通信機能を7つの階層に分けて役割を定めたモデル。 |
| P011 | OSI参照モデルのメリット | 障害切り分けが容易、異なるベンダー製品を組み合わせ可能、開発や改修がしやすい。 |
| P011 | カプセル化と非カプセル化 | 各階層でヘッダを付加する処理がカプセル化、受信側で外す処理が非カプセル化。 |
| P011 | ヘッダ | 各階層で通信に必要な制御情報。データの先頭に付加される。 |
| P011 | ヘッダ+データ | 通信データはヘッダとデータを組み合わせた形式で送信される。 |
| P011 | トレーラ | データリンク層で通信データの後ろに付加される情報。 |
| P012 | カプセル化 | 上位層の通信データをそのままデータとして新たなヘッダを付加する処理。 |
| P012 | 非カプセル化 | 下位層からヘッダを外し、データ部分を取り出す処理。 |
| P013 | PDU | Protocol Data Unit。各層で扱う通信データの単位。 |
| P013 | セグメント/データグラム | レイヤ4で扱うPDU。 |
| P013 | ペイロード | 各層のPDUからその層のヘッダを除いたデータ部分。 |
| P013 | パケット | レイヤ3で扱うPDU。IPヘッダ+セグメント。 |
| P013 | フレーム | レイヤ2で扱うPDU。L2ヘッダ+パケット+トレーラ。 |
| P013 | TCP/IP | 現在インターネットで利用されている通信プロトコル群。 |
| P013 | OSIとTCP/IPの対応 | OSI7〜5層=TCP/IPアプリケーション層、OSI4層=トランスポート層、OSI3層=インターネット層、OSI2〜1層=リンク層。 |
| P014 | レイヤ4(TCP/IP) | アプリケーション層。アプリケーション間でデータをやり取りする。 |
| P014 | レイヤ3(TCP/IP) | トランスポート層。目的のアプリケーションにデータを届ける。 |
| P014 | レイヤ2(TCP/IP) | インターネット層。エンドツーエンド通信を制御。 |
| P014 | レイヤ1(TCP/IP) | リンク層。NICへ渡すため電気信号に変換。 |
| P014 | セグメント(TCP/IP) | TCPヘッダ+アプリケーション層データ。 |
| P014 | パケット(TCP/IP) | IPヘッダ+セグメント。 |
| P014 | フレーム(TCP/IP) | イーサネットヘッダ+パケット+トレーラ。 |
| P014 | トレーラ(TCP/IP) | 誤り検出のための情報。 |
| P015 | アプリケーション層(TCP/IP) | Webやメールなどインターネットサービスのデータ通信を行う層。 |
| P015 | HTTP | Webサイト閲覧時に使用されるプロトコル。 |
| P015 | SMTP | メール送信に使用されるプロトコル。 |
| P015 | POP3 | メール受信に使用されるプロトコル。 |
| P015 | IMAP | メール受信に使用されるプロトコル。 |
| P015 | SSH | リモートログインに使用されるプロトコル。 |
| P015 | FTP | ファイル転送に使用されるプロトコル。 |
| P016 | トランスポート層(TCP/IP) | TCPまたはUDPを用いて通信を制御する層。 |
| P016 | TCPの概要 | データの信頼性を保証するプロトコル。 |
| P016 | TCPセグメント | アプリケーションデータにTCPヘッダを付加したもの(20バイト)。 |